「株式会社きづき」とは

 

福祉の時代。
急速に変わり行くニーズに応えていくことは容易なことではありません。
職員様・ご利用者様・ご家族様、地域の皆様。施設に関わるすべての方々が
心豊かな日々を過ごして頂くために必要なこと。それが「きづき」です。
弊社では、より求められ喜ばれるすばらしい施設になるために
“きづくべき”こと、そして“すべきこと”を、
わかりやすく丁寧にご提案いたします。

 

 

ご提案したいのは 4つ のきづき

 

 仕事
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日々の業務。大切な基礎の部分を見直していますか?
   こころ
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仕事をする上でのメンタルヘルスに着目します。
     
 ご家族様
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大切な家族を預けるご家族様の心にどう向き合っていますか?
   生きること
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仕事に価値を見出していますか?

 

解決に導くために私たちができること

 

 職員様への「意識づけ」「意欲の向上」「ストレスマネジメント」
 事業所・職員様へのリスクマネジメント(事故の未然防止・損害軽減)
 コミュニケーション技術の向上
 リスク対策やライフプランニングなど

 

この他、問題解決支援として各種セミナーを実施しております。
又、「座学」の研修にとどまらず、介護福祉施設での豊富な事故解決実績をベースとした、コンサルティング、実行支援までサポートいたします。

 

ES調査 モラルサーベイ(従業員意識調査)の実施

 

成果に繋げるためのモラルサーベイ

従業員に対する「満足度=働きやすさ」を調査し、その結果を用いて社内の人事制度や職場環境の改善へと繋げることが、今までのES(従業員満足度)調査の主な目的でした。
しかし、「働きやすさ」の基準は人それぞれであり、「ぬるま湯体質」でも満足度は高いという結果も出ています。
そこで、「働きやすさ」だけを計ってよいのだろうか?
という観点から、
弊社では、最終的に成果(売上や顧客満足度のアップ)に結びつく「やる気・元気」に着目した、従業員の意識改革に繋がるモラルサーベイの新サービスを開始致しました。

 

理想的なESとは

下記2点をもって社員の意識が理想化しているといえます。

前提 : 経営理念・社訓など、企業の考え方が示されていることと、中期的な経営計画を持っていること。

定義 : 従業員が経営者の示す理念・ビジョンを正しく認識し、所属組織の目標に対して、自分が何をもって
     会社に貢献すべきかを理解していること。且つ、その貢献度を適切に評価されている状態。

 

社員の不満要素の一例

 

  • 経営陣の考え方との温度差・報酬・マネジメントスタイルへの不満
  • リーダーシップが取れない上司・権限と責任の与え方
  • コミュニケーション不足・社風や習慣

 

 

以上を踏まえたモラルサーベイを実施することで、
従業員が会社のビジョンを理解し、モチベーションが上昇。
最終的にES(従業員満足度)に繋がっていきます。